トレーラーハウスのデメリットとは?

トレーラーハウスについての情報発信を行っていますが、比較的メリットばかりの発信が弊社も含めて多いと思います。

販売しているのでメリットを伝えることは当然なのですが、トレーラーハウスにはメリットだけではなく、デメリットもあります。

販売する会社があまりデメリットをお伝えすることはないと思うのですが、トレーラーハウスを検討してくれているお客様には、メリットだけではなくデメリットもしっかりお伝えした上で検討してほしいと思います。

そこで、今回の記事はトレーラーハウスで想定されるデメリットや実際にトレーラーハウスを利用してわかったデメリットをお伝えしたいと思います。

一般的に言われているトレーラーハウスのデメリットとは?

トレーラーハウスは、設置する際に運搬費用が必要になります。

この運搬費用が思った以上に高額に感じる方もいると思います。

運搬にかかる費用は、距離によって変わってきますが、300,000円くらいから2,000,000円以上になる場合もあります。

ですので、建物代以外にも運搬費用も考えておかなくてはいけません。

また、トレーラハウスには2階建てはありません。

屋上をテラスのようにすることは可能ですが、2階建にすることはできないので、限られた間取りになります。

細い道などになると設置が困難、または、設置不可の場合もあります。

立地によっては設置を禁止されているところもあるので事前に確認が必要になります。

トレーラーハウスに実際に利用してわかったデメリットとは?

弊社は、トレーラーハウスを展示場に展示し、1台を事務所としても利用しています。

そのため、メリットだけではなく、デメリットも実体験でわかります。

なぜ、私たちがデメリットを公開するのかというと、メリットばかり発信しているところは信用できないよなぁと思うからです。

トレーラーハウスだけではなく、100%メリットしかないというものは存在しないと思います。

どんなモノやコトには何かしらのデメリットもあるはずです。

当然私達が販売しているトレーラーハウスにもデメリットはあります。

お客様には、それを踏まえて、デメリットの改善策も一緒にお伝えしています。

そのために、自ら事務所として体験してお客様にお伝えする必要があるのではないか?と考えています。

実際にトレーラーハウスを利用して、2度と使いたくない!というデメリットは一切ないのですが、トレーラーハウスの種類によっては、多少不便さが出るものもあります。

例えば

上記のようなタイプになると、住むことには全く問題はないのですが、屋根のひさしがあまりなく、いきなりドアがあるので、雨の日などは濡れてしまったりします。

また、窓にもひさしがないため、鳥のフンなどがかかってしまうとこまめに掃除が必要な場合もあります。

また、

上記の画像の場合はジャッキで固定して、タイヤも地面についています。

たまに、ジャッキで固定してタイヤを浮かせてしまう場合もあるのですが、その場合隣接する場所が道路であった場合は、大型車が走ると揺れを感じることもあります。

これは、タイヤを下ろせば解決できることなのですが、下の部分に少し広めの隙間ができるので、この隙間から冬場は風が通り抜けるため、朝方とかは建物が冷えてしまう場合もあります。

暖房などをつけていれば気にならないのですが、朝は寒く感じることもあるでしょう。

トレーラーハウスのデメリットを知っておけば改善できます。

上記に挙げたくらいがトレーラーハウスのデメリットになると思います。

逆に言い換えてしまえば、これくらいしかデメリットはないということです。

デメリットを事前に知っておくと、そのほとんどはデメリットと感じることは無くなるでしょう。

そうなれば、メリットが多いトレーラーハウスをより有効に活用できると思います。

ドリームクレイスでは、オシャレでラグジュアリーな空間だけではなく、安心・安全も考えた空間を約束します。

安心して住める。

安心してビジネスができる。

ように、厳しい基準を持って製造、提供しています。

もし、トレーラーハウスの導入でご不安なことがありましたら、どんなことでもご相談ください。

ドリームクレイスでは、トレーラーハウスにいつでも触れてもらえるように展示場をご用意しています。

私たちは、お客様の夢を形にし、あなたの夢を叶えるための第一歩のお手伝いをしています。

まずはトレーラーハウスを見学して夢の扉を開いてみませんか?

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